ケーブルプラス電話

ケーブルプラス電話 工事概要

工事方法

工事代表例(単独配線工事パターン)

工事概要図
1 保安器よりケーブルプラス電話を利用される部屋まで、ケーブルプラス電話用同軸ケーブルを単独敷設します。
※屋外から室内への入線は、ケーブルを通す穴(直径2cm)が必要です。(エアコン用などのほかの通気口を利用することが可能です。)壁面に穴をあけさせていただく場合もございます。またご新築などであらかじめ用意された専用の空配管がある場合は利用いたします。
2 電話用端末(EMTA(電話機能付ケーブルモデム))と電話機を接続します。番号ポータビリティがある場合は、既存のNTT電話回線と電話線の接続も実施します。
【ドリームインターネットご利用世帯の場合】
インターネット用同軸ケーブルの経路上で図Aのように配線分配を行います。なお、インターネット用ケーブルモデムと電話端末(EMTA(電話機能付ケーブルモデム))が同一室内に設置する場合は、図Bのように室内で配線分配を行うことがございます。
【集合住宅の場合】
ご利用は、ドリームインターネット対応集合住宅もしくは単独入線が可能であることが条件となります。ただし対応集合住宅の場合、棟内配線状況によってはご利用いただけない場合がございます。

<ご留意事項>
●上記は工事方法の一例です。宅内工事において追加料金がかかる場合があります。
●ノーリンキング通信サービス(電気、ガス、水道など遠隔検針制御)、信号監視通信サービス(警備会社ホームセキュリティ)などは、ご利用できなくなります。ケーブルプラス電話をご利用になる場合は、お客様にてサービス提供会社への連絡を行っていただく必要がございます。

 

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