特定のメールが転送先で受け取れなくなった
当社ではなりすましメール対策として、送信ドメイン認証技術「DMARC」を導入しておりますが、メールセキュリティの更なる強化を図るため、2025年4月よりDMARCポリシー変更を実施しております。
※DMARCとは
DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformance)は、メールの送信元ドメインの正当性を確認する仕組みです。
これによりなりすましメールを防ぎ、受信者が安心してメールを受け取れるようにします。
この変更により「DMARC」に対応している受信サーバーでは、送信元が当社と名乗るメールがDMARC認証により迷惑メールと判断された場合、そのメールが隔離されることになります。また、受信側でメールの自動転送を行っている場合、正式に送信されたメールであっても転送先でなりすましメールと見なされて「隔離」される可能性があります。
当社のDMARCポリシー変更により転送先にて迷惑メールとして扱われてるケースは以下となります。
- 送信元アドレスが当社ドメインの場合
- 当社のメルマガや請求確定メール、お知らせメールが、転送先のアドレスでは受信できない場合
受信したメールを他社ドメインへ転送設定している場合、送信元のメール(FROMアドレス)が当社ドメインのアドレスであると転送先のドメインでなりすましメールと見なされて「隔離」される可能性があります。
そのため、対処策として以下をお試しください。
- メール発信者に転送先のアドレスへ直接送信してもらうよう依頼する
- 転送先のドメインへ発信元アドレスを受信許可するよう依頼する(問い合わせが可能な場合)
また、当社のメルマガや請求確定メール、お知らせメールが、転送先のアドレスでは受信できない場合も同様に転送先のドメインでなりすましメールと見なされて「隔離」される可能性があります。
対処策として以下をお試しください。
- 転送先のドメインへの問い合わせが可能であれば、送信元アドレスに対して許可設定を入れていただく
- 当社マイページIDに該当のアドレスを登録する
当社マイページIDにメールアドレスをご登録いただくことで、そのアドレス宛に当社からのメルマガ・お知らせ・請求確定メールを受け取ることができます。
マイページIDへの登録方法についてはこちら